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日本の農業を取り巻く環境は
このページでは少しばかり今の農業が置かれている環境などについて説明させて頂いております。もしご興味のある方はご覧ください。

日本の農業を取り巻く環境は、農業生産者の高齢化・後継者難で農家戸数・農業者数の減少の一方です。

日本の農業が置かれている現状とこれから直面する問題などに逃げることなく対処してゆかなければならない私たちの課題は山積です。
農家戸数、農業者数の減少そして高齢化社会
5年毎に農林水産省が調査している農林業センサス報告書によれば農家戸数や農業者数の減少、著しい高齢化の進行、耕作放棄面先の拡大や集落機能の弱体化などで日本農業の衰退傾向に歯止めがかからない状態で今や日本の農業は崖っぷちに立たされていると言っても過言ではありません。
大規模経営体の増加
2010年の調査によれば農業経営対数(販売農家や組織経営体)は2005年から2010年にかけて、200万9千経営体から167万9千経営体と減少(減少率16.4%)し、総農家数も284万8千戸から252万8千戸に減少(減少率11.2%)しました。
ただ、総農家数が減少する中で自給的農家が増加しています。
これは農地供給層の増加を意味し、都府県では5ha以上の農業経営体の数が増加、特に20ha以上の農業経営体が増加しています。
雇用労働者の増加、販売農家の農業就業人口の高齢化
常雇の延べ人日は 2005年から2010 年にかけて1.34 倍に増加しており、農業における雇用拡大が常雇導入によって進んでいる。
この背後には、規模拡大を図る農業経営体が雇用を導入しながら発展を遂げている動きがあると推測され、農の雇用事業などが後押しをしている可能性もある。
その一方で、販売農家の農業就業人口の減少と高齢化が同時に進行しており、農業労働力の脆弱化に歯止めはかかっていない。
それだけに新規就農の促進が求められるところである。
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